修学旅行1日目:干潟での笑顔と平和への学び
昼食を終えた生徒たちは、本日のメインイベントである「道の駅 鹿島」に到着しました。こちらでは、佐賀県ならではのガタリンピック体験に挑戦しました。
最初は干潟の独特な泥の感触に驚いていた生徒たちでしたが、すぐに慣れて泥だらけになりながら干潟での活動を全身で楽しんでいました。普段の学校生活では味わえないダイナミックな体験を通じて、仲間と声を掛け合いながら笑顔があふれる素晴らしい時間となりました。

無事にホテルへ到着した後は、全員で美味しく夕食をいただきました。移動と体験活動でお腹が空いていたようで、みんな嬉しそうに料理を味わっていました。
夕食後は、平和講話の時間を設けました。講師の先生のお話に真剣な表情で耳を傾け、命の尊さや平和の大切さについて一人ひとりが深く考える機会となりました。






