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PTA活動 Feed

2022年12月12日 (月)

PTA会長のひとりごと ~娘の授業参観と学級PTA~

枕中ブログをご覧の皆様、こんにちは。

PTA会長の池田です。 

 

12/9(金)、2年生の娘の授業参観と学級PTAに行ってきました。

 

2年1組の授業参観は理科でした。

最初は教室の後方から見ていたのですが、佐藤先生が「宜しかったら、(子どもを)近くでみてください」と保護者に声をかけてくださったので、勇気を出して娘の横へ行ってみました。

娘はしばらくは、私に横からジッと見られている状況に耐えて(?)いましたが、そのうち「もういいから(元の位置に)戻って」と冷たい態度💦

娘には冷たくあしらわれましたが(笑)、「子どもたち、理科ではこんなに難しいことを学習しているんだ」と知ったり、タブレットを使っての今時の授業を、近くで見ることが出来てよかったです。

  

その後の学級PTAでは、副担任の江口先生が子どもたちの修学旅行、体育大会、文化祭などの様子を映像でまとめてくださっており、それを楽しく見せていただきました。

 

担任の江藤先生から最近の子どもたちの様子、連絡事項などのお話があった後、先生を交えて保護者同士で、それぞれの家庭での子どもの様子を話す時間がありました。

実は、私は小学校の頃から、学級PTAのこの時間が苦手で、「何を言おうかな?」と順番が回ってくるまでドキドキ…未だに慣れません。

ですが話をしてみると、どこの家庭も同じようなことで困っていたり、「わかる!」「うちの子もそう!」「本当に腹立ちますよね(笑)!」などと気持ちを共有出来て、盛り上がってきます。

皆さん、口では我が子のことを言いたい放題ですが(笑)、皆さんのお子さんへの愛情が伝わってきます。

 

学校では見せない、子どもたちの家での様子を知った担任の先生も、きっとますます子どもたちのことがかわいくなるはず!ですよね(笑)

 

毎回緊張はしますが、参加してみると、とてもいい時間です。

帰りには、「困っているのはうちだけじゃないんだ!」と何となく、気持ちが軽くなっています。

  

お忙しいとは思いますが、年に数回の授業参観とPTAは、子どもたちの学校での様子を知ったり、同じ子どもを持つ保護者同士と担任の先生で子どもたちの話をする貴重な時間です。

 

やがて、子どもたちが私たちのもとから巣立った後は、こんな時間はもう二度とやってきません。

寂しいことですが、子育ての時間は限られています。

忙しくても授業参観やPTAに参加していた頃を、いつか懐かしく思える日が来るかもしれません。

 

今しか出来ないこと、同じように子どもを育てている親の思いを、多くの保護者の皆さんと共有し、共に子育てをしていけたら嬉しいです。

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2022年12月 9日 (金)

1・2年生 授業参観とPTA

 12月9日(金),1・2年生の授業参観と学年・学級PTAを開催しました。

 5校時の授業を参観していただきました。1年1組は美術,1年2組は音楽,2年1組は理科,2年2組は英語の授業でした。
 生徒は,保護者が参観していることで緊張し,いつも以上に真剣に授業に参加していました。

 また,授業参観の後には,1年生は体育館で学年PTAを行い,文化祭で1年生が発表している様子のビデオを見て,来年度の修学旅行の説明などがありました。2年生は,学級PTAを行い,それぞれの学級でビデオで2学期を振り返り,冬休みの過ごし方などについて話がありました。

 保護者の皆様,お忙しい中,参加していただきありがとうございました。

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学校保健委員会

 12月9日(金),学校保健委員会を開催しました。当委員会は,学校保健の推進向上のため諸問題を検討し,生徒の健康の保持増進と体力向上を図り,教育効果を上げることを目的とします。

 この日は,各学級のPTA保健体育部の代表と学校職員が参加して行いました。今回は,給食の試食会も行い,PTA代表の方に給食を食べていただきました。今日のメニューは,牛乳,ごはん,青のりのすまし汁,鶏肉の梅かつおでした。
 また,その後に行った協議では,生徒の健康診断の結果から分かった治療が必要な生徒が,なかなか治療をしていない現状を話しました。また,給食では,好き嫌いから残食の多い生徒がいることも説明しました
 保護者からは,SNSによる事件等を危惧する意見が出され,生徒への指導の必要性を確認いました。

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2022年12月 6日 (火)

PTA会長のひとりごと ~できる人が、できる時に、できることを~

 12月3日(土)に,鹿児島市中央公民館で開催された「県PTA活動研究委嘱公開」に参加された池田PTA会長からコメントをいただきましたので紹介します。

枕中ブログをご覧の皆様、こんにちは。

PTA会長の池田です。

12月3日、鹿児島県・市PTA活動研究委嘱公開に出席してきました。

出席してみたいと思ったのは、研究発表校である福平中学校の

「時代に合わせたPTA活動の簡素化・スリム化~子供たちのために できる人が できることを~」

という演題に興味を惹かれたからです。

 

近年、仕事を持つ保護者の増加、核家族の増加、個人の価値観の多様化などにより、昔と同じようなスタイルでPTA活動を持続していくことは、なかなか困難で、全国的にも、時代に合ったPTA活動への見直しが叫ばれていますね。

 

そもそも、PTAとは何なんでしょう。

PTAとは、「子どもたちの健やかな成長のために、親(Parent)と先生(Teacher)だけでなく、家庭、学校、地域社会がお互いに協力し合ってさまざまな活動を行う集まりのこと」とあります。

 

毎日仕事をして、家事をして、子育てをして…皆さんお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

PTA活動に参加したくても、仕事の休みを取りづらい、忙しさに追われ、身体的にも精神的にも余裕がない…ほとんどの方がそうだと思います。

 

PTA活動は「子どもたちの健やかな成長のために」あるはずが毎年、年に一度の役員決めの日はドキドキ、憂鬱、行きたくない…

いつの間にか活動の目的を見失ってしまい、もはや中心に「子どもたち」の存在はなく、「負担」や「面倒なこと」、「出来ればしたくないこと」になってきてはいないでしょうか?

 

研究発表校の武小学校、福平中学校の発表やその後の質疑応答を聴き、PTAの在り方について悩んでいるのは、皆さん同じなのだと励まされ、心強く思いました。

両校の取り組みはとても参考になり、今後、枕中でも取り入れていけたら…と思える内容も多かったです。

 

PTA会員の皆さんが「何のためにやっているのかわからない」「やりがいを感じない」活動は見直すべきで、「子どもたちのために自分は役に立っている」「やって良かった」という充実感を感じ、次からは「自発的に」やってみたいと思えるようなPTA活動にしていく必要があることを学びました。

 

この時代、「全て」のPTA会員が「平等」にPTA活動を分担していくことは、難しくなってきていると思います。

そのような状況で、PTA活動を真面目にしている人が「損」で、しない人が「得」なのでしょうか?

 

今一度、

「子どもたちの健やかな成長のために」というPTA活動の原点にかえって、

同じ子どもをもつPTA会員同士が、お互いを思いやり、気遣い、助け合い、

「できる人」が

「できる時」に

「できること」をしながら、

一緒になって子どもたちの成長を見守っていく…

そして子どもたちは、自分たちのために頑張ってくれる保護者の姿をみて、嬉しく、誇らしく、元気をもらいながら成長していく…

そんな枕中PTAにしていきたいですね。