3年生の卒業式が近づいています。義務教育9年間が終わります。
この義務教育期間の特徴の一つは,学校給食ではないでしょうか。配膳係を給食当番として交代で行う,みんなと同じメニューで同じものを注ぎ分けて食べる。そんな経験は,学校給食だからこそできることでしょうか。
3月8日(水),3年生の給食時間にお邪魔しました。さすがに3年生です,給食当番は慣れたものでした。


この日のメニューは,枕崎牛を使った牛丼と団子スープ,それに牛乳でした。

生徒たちは,いつものように正面を向いて「黙食」です。思い返すとコロナ禍以前は,5,6人でグループをつくって楽しく会話を楽しみながら給食を食べていました。この3年生は,中学校に入学した時はすでにコロナ禍。中学校では,一度もグループをつくることなく給食を食べていたのです。
せめて楽しそうな雰囲気をということで,「ハイ,ポーズ!」。




このブログで昨日掲載した「☆生徒会からひょっこり☆文化部からこんにちは!」にあった3年生を送る週間の中で企画して実施したメッセージカードの完成写真を紹介します。






体育大会で,同じ赤組として競技や応援をした3年1組へは2年1組と1年1組から,同じ白組として競技や応援をした3年2組へは2年2組と1年2組から,一人一人のメッセージが掲示されています。
3年生もきっと喜んでくれていることでしょう。
3月7日(火),がん教育の一環として,3年生で「いのちの授業」を実施しました。
NPO法人がんサポートかごしまの福田さんと木原さんに講師としてお越しいただき,がんについて,いのちの大切さについてお話しいただきました。
3年2組でお話しくださった木原さんは,およそ4年前に肝細胞癌が分かって現在も治療中です。その木原さんは,がんについての生徒の質問をご自身の経験から答えてくださいました。その言葉一つ一つに重みを感じ,生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
さらに,いのちの大切さについては,がんサポートセンターで語り手としてご活躍された上水流さんの講演活動での様子やメッセージをもとに,木原さんが話してくださいました。「あなたが今生きていることはすごいことなんです。普通に暮らせることが幸せなんです。」など,がんと共に生きた上水流さんだからこそ伝えられたメッセージに,生徒たちも心を動かされました。
話が終わり,講師のお二人が退室した後は,生徒たちは感想をまとめていました。この感想は,福田さんと木原さんへお届けし,後日,返信をいただけるということでした。





枕中ブログをご覧の皆さん,こんにちは![]()
生徒会文化部部長の池田です![]()
私たち文化部は,2月の「3年生を送る週間」の中で2つの企画を実施しました。
1つ目は,感謝やお祝いの気持ちを込めた「3年生へ贈る曲」です![]()
1,2年生各クラスから2曲ずつ,3月6日〜9日の給食時間の放送で流しました。その曲の注目してほしいポイントなどを昼休みに文化班長さんたちが録音しました。
【台本を考え中】

【録音前は緊張しました】

2つ目は,「メッセージカード」です。1−1と2−1から3−1へ,1−2と2−2から3ー2へそれぞれメッセージを書き,階段付近に掲示しました。
【ガムテープを貼るのって難しい】

【どうやって貼ったらいいかな】

【画鋲がなかなか刺さらない】

メッセージの中には,「先輩方の姿を見て私たちも頑張ります」「高校でも頑張ってください!」などの言葉がありました。
3月は,「1年生を迎える週間」です。1年生が楽しく過ごせるような企画をしたいと思います![]()
3月6日(月)2校時に,1年2組で英語の研究授業を行いました。
授業者は久木井先生で,枕崎市教育委員会からは指導主事にも参加していただき,ご指導いただきました。
単元名は,Let's Read 2 『City Lights』でした。あの有名な映画俳優であり,映画監督,脚本家,そして作曲家でもあるチャールズ・チャップリンのお話です。教科書の中で,231単語を使って紹介されている長い英文の物語です。
生徒たちは4つのグループをつくり,分担して英語の文章を訳しながらあらすじを理解していきました。その後,違うグループと交流して自分が担当した場所のあらすじを共有して,この物語全体のあらすじを理解しました。
さらにその後,内容に沿った質問に答えていきました。
いつも活発な生徒たちですが,この日は多くの先生方の参観もあり,普段に増して一生懸命に学習に取り組んでいました。






3月3日(金),2年生のクラスマッチを開催しました。
2年生の種目は男女別に行い,男子がサッカーで女子がバスケットボールで競技しました。
1年生と同じようにチーム編成やルールなどに自分たちが楽しめるような工夫をして行いました。開会式での生徒代表あいさつでは,怪我のないように楽しくプレイしましょうと,クラスマッチらしい雰囲気で始まりました。
競技が始まると,プレイしている生徒はもちろんですが,コート外から応援している生徒も必死になって応援したり,得点を喜んだりしていました。
スポーツを通した学級対抗の行事ですが,学年全体で盛り上がること自体を楽しんでいるようでした。










3月2日(木)と3日(金)は,公立高校入学者選抜(高校入試)が行われていまが,すでに,私立高校への進学決定などで公立高校を受検しない生徒は,学校へ登校しています。
その生徒たちは,公立高校の入試に挑んでいる級友を応援しながら,学級の展示物を剥がし,掃除をしました。また,花壇の手入れや卒業文集の印刷なども行いました。この2日間は,この生徒たちも大活躍でした。
来週の月曜日からは,3年生全員が揃って卒業式の練習などを行います。入試も終わり,にぎやかで楽しい学校生活が再開しますが,残された中学校生活はわずかです。







3月2日(木),1年生のクラスマッチを開催しました。
クラスマッチは,各学年毎に実施する種目やチーム編成,その運営の仕方などを生徒が中心となって進めています。
1年生は,種目は男女別に行い,男子はサッカーを女子はバスケットボールを選びました。チーム編成や試合時間,細かなルールなどは自分たちで考えて,みんなで楽しめるように工夫しました。
サッカーとバスケットボールの試合の様子を見てみると,プレイする生徒は懸命に走り回り,応援している生徒も精一杯声を張り上げていました。
笑顔いっぱいの生徒たち,教室の中で学習している生徒たちとはまた違う表情を見ることができました。








