吹奏楽部 さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり ステージ発表
8月3日(土),標記の祭りのメインステージで本校吹奏楽部が演奏を披露しました。
7月下旬のコンクールが終わってから,この日のために練習した曲を披露しました。また,このステージでは合同の演奏も行われ,枕崎小,立神小,桜山中,立神中の児童生徒たちとの合同演奏もありました。
地元の祭りを盛り上げるべく,子どもたちも精一杯活躍しています。




8月3日(土),標記の祭りのメインステージで本校吹奏楽部が演奏を披露しました。
7月下旬のコンクールが終わってから,この日のために練習した曲を披露しました。また,このステージでは合同の演奏も行われ,枕崎小,立神小,桜山中,立神中の児童生徒たちとの合同演奏もありました。
地元の祭りを盛り上げるべく,子どもたちも精一杯活躍しています。




8月3日(土),標記お祭りの総踊りに本校PTAが企画して生徒に呼びかけて多くの生徒とPTA会員が参加しました。
18時30分にお祭り会場に集合。総踊りは18時50分から始まりました。「枕崎音頭」「ハンヤ節」「おはら節」の三つの踊りを繰り返し,途中休憩を挟みながら19時35分まで踊りました。
本校では,練習は1回しか出来ませんでしたが,生徒たちはこれまでも踊りは経験しており,元気よく踊りました。特に,「枕崎音頭」では「ソーレ」や「ま・く・ら・ざ・き」のかけ声は,特に大きな声を出していました。60人ほどの参加でしたが,参加予定ではなかった祭りを楽しみに来ていた生徒も飛び入りで参加し,大いに盛り上がりました。
閉会式では成績発表があり,本校は「きばっちょ賞」をいただきました。また来年も参加して,次は優勝を目指したいものです。





本校の各学級園は,各学級の生徒が花を植えて(6月8日のブログを参照),その後水かけや草抜きをしています。長い夏休みも一日に1~2名程度の当番を決めて,朝8時30分から9時までの約30分間で灌水と草抜きなどの手入れをしています。
8月2日(金),学級園に行くと生徒が草抜きをしていました。花壇にはダリアやひまわりが元気よく咲いています。
お近くをお通りの際は,ぜひご覧ください。




8月1日(木)午後4時から体育館で,標記まつりの総踊りの練習を行いました。
8月3日(土)に行われる総踊りには本校から約60名が参加します。練習ではPTA役員を始めとする保護者が生徒に踊りを教えてくださいました。まつりのHPにある動画をプロジェクターで大きく映しながらの練習でしたが,生徒たちは小学校の時にも踊ったことがあり,すぐに踊れるようになりました。
約1時間の練習でしたが,汗をかきながら充実した練習ができました。
練習が終わり当日の集合時間や場所の確認をしている時に,PTA会長からは絶対に「賞」をもらうんだと決意の言葉をいただきました。
よーし,やるぞー!





8月1日,午後から職員研修を実施しました。
この日の研修内容は,救急救命(心肺蘇生)法とアレルギー対応についてでした。
枕崎市消防本部から2名の講師に依頼して,ダミーを使って心肺蘇生法の講習を受けました。本校では毎年実施していますが,毎年新たな気付きがあります。
さらに,後半ではアレルギー対応について,エピペンの使い方について講習を受けました。食物アレルギーなど,身近にその対応を迫られたときにどのように処置するかを学びました。
どちらの研修も本当はその事案が起きないことがいいのですが,もしもの時に備えた研修は有意義でした。






7月31日(水),夏休みが始まって12日目のこの日,3年生が引退して1・2年生だけで部活動の練習を頑張っている生徒もいますが,実は3年生も登校して頑張っている生徒がいます。
まずは,夏休み勉強会です。自主的に学習したい生徒のために,学校の教室を9時から12時まで開放しています。土日やお盆前後(県教委が指定するリフレッシュウィーク等)を除いて,21日間の勉強会を計画しています。3年部の先生方がついていますが,自分で学習教材を持って来て学習を進めています。基本的な生活習慣の継続と夏休み課題への取組,さらに受験勉強への意識付けを行っています。
次に,応援団練習です。9月15日(日)に開催する体育大会の応援団員を各学級で一学期に選出しました。応援団員全員の練習を8月19日から始めるために,3年生の応援団員だけでの練習を7月29日から始めています。どのような演舞にするのか,その動きや隊形を考えて練習しています。8月2日までの5日間だけですが,しっかり練習して8月19日からの練習では1・2年生の応援団員にわかりやすく教えてほしいものです。
【勉強会】



【応援団練習】




7月29日(月)午前中に,枕崎小学校で小学生との勉強会を実施しました。
これは,小中連携教育の一環としてコロナ禍以前に行っていた勉強会を再開したものです。参加したのは小学生は5・6年生の希望者で,中学生も募集に応じた1年生6名,2年生12名,3年生6名でした。
この日,小学生も20名を超える参加者があり,小学生の夏休みの宿題を中心に小学生の勉強を中学生が教えるというスタイルで実施しました。
中学生は積極的な姿勢で熱心に小学生に語りかけていました。
小中連携教育のよさを感じられる取組でした。






7月24日(水),22日から鹿児島市の宝山ホールで開催されていた標記コンクールに本校生徒が吹奏楽小編成の部で出場しました。
この日9番目の出場で,朝早くに学校に集まり練習をしてから会場に向かいました。10時20分には会場でリハーサルを行い,10時52分が演奏開始でした。
生徒たちが演奏したのは「さくらのうた」でした。学校の推戴式でも聴きましたが,この日の演奏は更に素晴らしいものでした。
演奏が終わり,楽器をトラックに乗せた後に,全員で集合写真を撮りました。
この日,閉会式が午後5時30分から行われ成績も発表されました。そして,銀賞を受賞しました。




7月24日(水),県中学校総合体育大会は5日目が開催され,サッカーとバレーボール,柔道が開催されました。
サッカーは桜山中との合同チームで前日の試合で勝ち上がり,この日は和泊・知名・城ヶ丘中合同チームとベスト8を賭けて戦いました。
前半に1点を取られて追いかける展開でした。1点を入れるも,1対3でベスト8には進出できませんでした。
9時30分開始とはいえ,大変暑い中のゲームとなりました。選手たちは一生懸命プレイしていました。




