夏休み灌水・草抜き当番
本校の各学級園は,各学級の生徒が花を植えて(6月8日のブログを参照),その後水かけや草抜きをしています。長い夏休みも一日に1~2名程度の当番を決めて,朝8時30分から9時までの約30分間で灌水と草抜きなどの手入れをしています。
8月2日(金),学級園に行くと生徒が草抜きをしていました。花壇にはダリアやひまわりが元気よく咲いています。
お近くをお通りの際は,ぜひご覧ください。




本校の各学級園は,各学級の生徒が花を植えて(6月8日のブログを参照),その後水かけや草抜きをしています。長い夏休みも一日に1~2名程度の当番を決めて,朝8時30分から9時までの約30分間で灌水と草抜きなどの手入れをしています。
8月2日(金),学級園に行くと生徒が草抜きをしていました。花壇にはダリアやひまわりが元気よく咲いています。
お近くをお通りの際は,ぜひご覧ください。




8月1日,午後から職員研修を実施しました。
この日の研修内容は,救急救命(心肺蘇生)法とアレルギー対応についてでした。
枕崎市消防本部から2名の講師に依頼して,ダミーを使って心肺蘇生法の講習を受けました。本校では毎年実施していますが,毎年新たな気付きがあります。
さらに,後半ではアレルギー対応について,エピペンの使い方について講習を受けました。食物アレルギーなど,身近にその対応を迫られたときにどのように処置するかを学びました。
どちらの研修も本当はその事案が起きないことがいいのですが,もしもの時に備えた研修は有意義でした。






7月31日(水),夏休みが始まって12日目のこの日,3年生が引退して1・2年生だけで部活動の練習を頑張っている生徒もいますが,実は3年生も登校して頑張っている生徒がいます。
まずは,夏休み勉強会です。自主的に学習したい生徒のために,学校の教室を9時から12時まで開放しています。土日やお盆前後(県教委が指定するリフレッシュウィーク等)を除いて,21日間の勉強会を計画しています。3年部の先生方がついていますが,自分で学習教材を持って来て学習を進めています。基本的な生活習慣の継続と夏休み課題への取組,さらに受験勉強への意識付けを行っています。
次に,応援団練習です。9月15日(日)に開催する体育大会の応援団員を各学級で一学期に選出しました。応援団員全員の練習を8月19日から始めるために,3年生の応援団員だけでの練習を7月29日から始めています。どのような演舞にするのか,その動きや隊形を考えて練習しています。8月2日までの5日間だけですが,しっかり練習して8月19日からの練習では1・2年生の応援団員にわかりやすく教えてほしいものです。
【勉強会】



【応援団練習】




7月16日(火)18時から今年度2回目の学校運営協議会を開催しました。
第1回目は,枕崎小学校と合同で5月に実施しました。今回が中学校単独では初めての協議会となりました。さらに,今年度から協議会の委員も6名中5名の方が新たに委員を引き受けてくださった方となり,新鮮な協議会となりました。
学校長は,学力や学校行事等の一学期における生徒の様子の説明をしました。教頭は,生徒や保護者の学校評価やノーメディア週間の取組結果から見る学校と生徒の様子を説明しました。
その後,委員の皆様からいろんなご意見をいただきました。「学力向上のために具体的に取り組んでいることは何か。」「保護者は生徒の学力が向上していると認識していないのはなぜか。」など資料からは分からないことを質問され,学校長が回答しました。また,「中学生は学校外で会ってもあいさつをしてくれる。」などお褒めの言葉もいただきました。
閉会のあいさつでは,学校長はコミュニティスクール実現のためには,学校と地域が「ギブアンドテイク」の関係が必要だと考える。どんどん生徒が地域で活躍できるよう学校でも取り組んでいくと話をしました。また,長い夏休み期間になるが,家庭や地域でもぜひ生徒たちのことを見守っていただきたいとお願いしました。
第3回は11月5日に授業参観と給食試食会を含めた協議会を予定しています。

7月13日(土),3年生が枕崎小学校を訪問して,小学5年生と長縄跳びで交流しました。
これは,小中連携教育の一環として,コロナ禍以前は実施していましたが,しばらく中止になっていた交流を再開させたものです。
全体進行は中学3年生が行いました。互いのあいさつと全員で準備運動を行った後,小学5年生,中学3年生がそれぞれ長縄エイトマン(8の字連続跳び)を行いました。その後,互いに跳んでいる様子に対して感想を交換しました。中学3年生に対して小学5年生からは「跳んでいるリズムが速い」などの感想がありました。
その後,中学3年生が小学5年生に縄の跳び方や跳ぶときの注意点などの説明をし,中学3年生と小学5年生が2グループに分かれて,実際に長縄を跳びながら練習しました。
そして,最後は小学5年生と中学3年生に分かれて記録に挑戦しました。クラスごとに円陣を組んでみんなでかけ声をかけ,気合いを入れました。その結果,小学5年生も中学3年生もクラスの最高記録を更新しました。
中学3年生がお兄ちゃん,お姉ちゃんぶりを発揮して楽しい中にも,互いのスキルも向上させる素晴らしい交流になりました。








7月12日(金),1年生が「かごしまジュニア検定」に挑戦しました。
この検定は,小・中学生が本県の歴史や文化等を知ることの楽しさに触れ,その成果を実感することができるように,鹿児島商工会議所と鹿児島県教育委員会が連携して実施しています。
本校でも,1年生が南風(総合的な学習)の時間で取り組んでいる「ふるさと学習」の一環として取り組んでいます。
昨日,1時間かけてしっかり学習しました。自宅でも復習した生徒もいました。そして,この日に検定にチャレンジしました。
果たして,何人の検定合格者が出たのでしょうか。




7月12日(金),月に1回の読み聞かせを実施しました。今回は,各学年ごとの担任や副担任の先生が本を読みました。
1年生では,1組担任の前田先生が2組で,2組担任の松原先生が1組で読み聞かせを行いました。2年生では,1組は担任の中村先生,2組も担任の福永先生が読みました。3年生では,1組は副担任の川添先生が,2組も副担任の橋口先生が読み聞かせを行いました。
どのクラスもいつも以上に真剣に聞き入っていました。いつもは数学や英語,音楽や保健体育の授業をされる先生が本を読んでくれることが,きっと新鮮だったのでしょうか。






7月9日(火),標記大会とコンクールの推戴式を実施しました。
県中学校総合体育大会に出場するのは,部活動からは女子バスケットボール部,野球部,サッカー部です。そして,学校外のクラブチームで練習してこの大会に出場する種目が,陸上競技,バドミントン,女子バレーボール,硬式テニス,柔道です。2つのコンクールには,吹奏楽部が出場します。
推戴式では,まず吹奏楽部がコンクールで演奏する曲を発表してくれました。迫力のある素晴らしい演奏でした。
次に,選手代表決意のことばを野球部の元脇将太さんが述べました。その中では,合同チームであるが故の練習の苦労,それでも仲のよいチームメイトに恵まれ県大会に出場することへの感謝,県大会では指導者や保護者への感謝の気持ちを持って戦いたいと言いました。
生徒代表激励のことばを生徒会長の寳滿なぎさんが述べました。吹奏楽部の演奏をたたえ,大会に出場する選手には,地区代表として練習の成果を発揮し,自分らしく戦ってほしいと言いました。
学校長激励の言葉では,ルールに書かれていないあいさつや礼など,プレイや演奏だけでなくマナーでも見ている人たちを感動させられる大会・コンクールにしてほしいと話がありました。
さあ,大会とコンクールは7月20日から始まります。全校生徒と職員が応援しています。頑張ってください。






7月7日は七夕でした。下の写真は,7月7日の20時30分ごろ枕崎市から見えた「夏の大三角」の写真です。カメラのシャッターを約2分ほど開けていたので,少し星が流れて米粒のようになっています。
また,3年生の教室の廊下には,七夕飾りが設置されています。
生徒や先生方の願い事が短冊として飾られていました。見てみると,やはり「高校合格」の言葉が多いようです。七夕の願いにも合格祈願とは,3年生らしい願い事でしょうか。
雲のない夜空を見上げて,星を見つめるのも時にはいいものです。





7月5日(金),市民会館で枕崎市中学校弁論大会が開催されました。
この弁論大会は,市教育委員会と市中学校生徒連盟が主催し,市内の4つの中学校から2年生全員が集まって行われました。その中で,それぞれの学校で選ばれた2名ずつ,計8名が弁士として発表しました。
本校からは,松﨑優里奈さんが「命を守る行動」,矢野柚奈さんが「『それが普通』をなくすために」という題で発表しました。この二人の発表もそうですが,さすがに各中学校から選ばれてきた弁士だけに,すべての発表が素晴らしいものでした。
審査の結果,矢野さんが優秀賞を松﨑さんが優良賞を受賞しました。
また,この大会は中学校生徒連盟が運営を行っており,本校からは全体進行を甲斐愛咲さんが,審査員を鶴田寛太さんが,受付を上木原楓花さんが行いました。
大会は,発表者,運営者はもちろんですが,参加した市内全2年生の聞く態度も素晴らしいものでした。文化活動への意識の高さを感じられる時間でした。





