卒業式の練習
3月9日(土)は,第2土曜日で土曜授業の日でした。1・2年生は学力向上対策として教科の学習を進めました。3年生は,12日に挙行する卒業式の練習を行いました。
すでに,3年生は7日から少しずつ練習をしてきたので,この日の練習は細部を確認することを目的としていました。
11日(月)は,1・2年生も参加しての卒業式予行が行われます。そして,12日が第77回卒業式です。
79名の卒業生を送り出す素晴らしい卒業式にしていきます。



3月9日(土)は,第2土曜日で土曜授業の日でした。1・2年生は学力向上対策として教科の学習を進めました。3年生は,12日に挙行する卒業式の練習を行いました。
すでに,3年生は7日から少しずつ練習をしてきたので,この日の練習は細部を確認することを目的としていました。
11日(月)は,1・2年生も参加しての卒業式予行が行われます。そして,12日が第77回卒業式です。
79名の卒業生を送り出す素晴らしい卒業式にしていきます。



3月1日(金),今年度最後の朝の読み聞かせを実施しました。今回は,ボランティアのおむすびの会の皆さんではなく,本校職員による読み聞かせを実施しました。
3年生の学級では,1組で教頭が2組で校長が行いました。
教頭は「なべぶぎょう いっけんらくちゃく」を読みました。江戸の町で,頭が鍋の奉行が毎日届く事件を,鍋の煮え具合を確かめながら裁くという楽しい絵本です。
校長は「にじいろのさかな」を読みました。虹のようなキラキラ輝くうろこをもつにじいろのさかなが,他の魚からうろこを1枚ほしいとお願いされるが断って,みんなからそっぽを向かれるという出だしです。その後,このにじいろのさかなは・・・。心温まる絵本です。
さらに,校長は「たくさんのドア」も読みました。「あなたはまだしらない,ドアのむこうになにがあるのかをー。」で始まる絵本で,卒業や入学など子供たちの転機に読み継がれる名作です。
枕崎小学校と枕崎中学校では,定期的に読み聞かせを実施してきました。中学3年生は9年間この読み聞かせに触れてきました。生徒たちは,この日も真剣なまなざしで本やモニターを見つめていました。
でも,この日が本当に最後の読み聞かせとなりました。





2月20日(火)3・4校時,デジタルシティズンシップ教育として講師を招いて1・2年生に授業を実施しました。講師は,株式会社ウィザス所属で,一般財団法人共生と共育ネットワーク理事の青山真理さんです。
始めにデジタルシティズンシップの8つのスキルの中から,中学生が身に付けておくべき3つのスキルについて話をしてくださいました。
1つめは,クリティカルシンキングです。本当にその情報が真実なのか見極める力です。フェイクニュースの例をあげて説明してくださいました。
2つめは,ネットいじめについてです。ネット上のいじめはそのつもりがなくてもいじめる側になってしまうこと,ネット上で炎上すると取り返しのつかない状況になることを説明してくださいました。大切なのは,傍観者と言われる人たちがすぐに助けてあげることだと教えていただきました。
3つめは,デジタルフットプリントです。ネット上に写真をあげると,そこに映り込んでしまった名前や住所,個人を特定できる情報映り込み誰にでも知られてしまうということです。
そして,ネット依存やゲーム依存症候群についても話をしてくださいました。
さらに,生徒が準備していたタブレット端末を使って,DQスキルを確認する「DQ World」というコンテンツを全員が挑戦しました。はじめて扱うサイトもテキパキと操作する生徒が多いようでした。
最後は,生徒を代表して山下さんが「便利さばかりに目を向けず,ちょっと立ち止まって考えたり,真実を見つめたりしていきたい」と学んだことを発表し,青山さんへお礼を述べました。






2月16日(金),今年度最後の定期テストである学年末テストが終了しました。
4校時が最後の9教科目でした。1年生も2年生も3年生も,真剣にテストに取り組む様子が見られました。
特に,3年生にとってはこれが中学校生活最後の定期テストでした。4校時は3年生は保健体育のテストに取り組んでいました。


さらに,3年生の教室には,卒業までのカウントダウンカレンダーが掲示されています。
この日,3年1組には残り17日の文字が,3年2組には残り25日の文字がありました。1組は卒業までの登校日を,2組は卒業までの日数をカウントしているようです。


2月14日から16日までの3日間で学年末テストを実施中です。本校では定期テストの1校時には最後の学習の機会として,テスト対策学習タイムを設定しています。
2月15日(木),学年末テストの二日目,1校時のテスト対策学習タイムの様子を見てみると,学級で真剣に自分一人で学習している生徒がほとんどでした。
中には,教室以外で教科担当の先生に質問する生徒もいました。
さて,学年末テストもいよいよ明日まで。今夜の勉強も頑張ってほしい!






2月13日(火)の朝は,各学年ごとに学年朝会を行いました。
3年生は体育館で行いました。服装点検を生徒会が行った後,2組学級委員長の竹島さんからは,明日から行われる学年末テストや高校入試に向けてがんばろうとエールがありました。
また,2組担任の江口先生からは,ご自分の話を例に例えながら節目である今年にどのように向かっていくかという話があり,3年生への期待の言葉がありました。
さらに,進路指導主任の今井先生からは,本日が公立高校の出願締め切り日であり,その後出願状況の発表があるので,進路に悩みや不安,進路変更がある生徒は早めに連絡するよう話がありました。
3年生は公立高校入試まであと20日間,卒業までは27日間となりました。




2月10日(土)は,土曜授業を実施し生徒たちは学校へ登校しました。
この日は,14日(水)から実施する学年末テストに向けての授業となりました。
1校時に各学級の様子を見てみると,1年生と3年生は各自で学習課題に取り組んでいました。2年生は理科と数学の学習を教師が説明するスタイルで学力向上に取り組んでいました。
どの学年も真剣に取り組む様子が見られました。
さて,明日からの連休もしっかり家庭学習に取り組んで,学年末テストではその成果を発揮してほしいものです。








2月9日(金)放課後,漢字検定を実施ました。
今回は,5級から準2級までに16名の生徒が挑戦しました。
問題の出題レベルは,5級が小学校6年生修了程度,4級が中学校在学程度,3級が中学校卒業程度,準2級が高校在学程度です。どの級も200点満点で70%程度で合格できます。
全員が合格できるよう祈ってます。




2月7日(水),がん教育の一環として,3年生で「いのちの授業」を実施しました。
NPO法人がんサポートかごしまから神田さんに講師としてお越しいただき,がんについて,いのちの大切さについてお話しいただきました。
講師の神田さんは約8年前に乳がんと診断され治療を続けられています。神田さんは,事前に集めていた生徒たちの質問に丁寧に答えてくださいました。生徒たちは,がんについて神田さんの経験をもとに知ることができました。
また,がんサポートかごしまで語り手として活躍された上水流さんの講演活動での様子やメッセージの紹介もしてくださいました。「あなたが今生きていることはすごいことなんです。普通に暮らせることが幸せなんです。」など,がんと共に生きた上水流さんだからこそ伝えられたメッセージを生徒たちは聞き,「いのちのバトン」を引き継ぎました。
生徒たちはこの授業を振り返り,神田さんへお便りを送ります。



